Women in Movies ~映画の中の女性たち~
女性が活躍している映画を考えてみてください。最近だと"The Hunger Games (ハンガーゲーム)"や"The Girl With The Dragon Tatoo (ドラゴンタトゥーの女)"、少し前だと"Tomb Raider (トゥームレイダー)"などがあります。
結構あるな、と感じた方もいるかもしれせん。しかし去年発表された調査結果によれば、実際は2007年から2012年に公開された映画トップ500のうち、女性のキャラクターは30%しかいないという結果が出ています。しかもその30%のうち、28.8%の女性キャラクターは肌を露出した衣装を着ていて、26.2%は部分的に裸になるシーンを含むそうです。
映画の内容だけでなく、最近は俳優への報酬の面でも問題になりました。Sonyがハッキングされた事件では、映画"The American Hustle"での興行利益の報酬は、女性陣が7%だったにもかかわらず男性陣は9%と差があることが明らかになりました。"The American Hustle"にも出演し、"The Hunger Games"では、勝気で妹思いな主人公Katnissを演じたJeniffer Lawrenceは、インターネットサイトでエッセイを公開しました。彼女のエッセイには、Emma Watsonをはじめとした多くの俳優陣が賛同していて、今後変化が求められています。
ハリウッドや映画業界といえば世界的に見ても先進的な業界にもかかわらず、内側を見てみると、まだまだ古風な男女差別は根強いように思えます。
このような問題に対して女性たちは、我慢して受け入れていくのではなく、Jenifferのように勇気を持って立ち向かっていく姿勢も必要なのかもしれません。
自立した強い女性の映画といえば、最近は"Carol (キャロル)"が公開されましたね。私はまだ見に行けてないのですが… 近々行かなきゃと思っています😳 もう見たって人は教えてください~
noe
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